NexusJX
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会社づくり

NexusJXが目指す会社のあり方

NexusJXが目指しているのは、単に「ものをつくる会社」ではありません。 まだ形になっていない構想や想いを、プロダクトや実用的なソリューションとして社会に届ける会社でありたいと考えています。

NexusJXには、2つの事業があります。 1つは、自社プロダクトであるJobX。 もう1つは、Android・iOSアプリを中心とした受託開発です。

一見すると異なる事業に見えるかもしれません。 ですが、私たちの中では同じ軸でつながっています。 それは、構想を構想のままで終わらせず、実際に使われる形へ変えていくことです。

自社プロダクトと受託開発を両立する理由

自社プロダクトでは、自分たちの問題意識から価値をつくることができます。 「こういう体験が必要ではないか」 「今の社会には、こういう選択肢が足りないのではないか」 そんな問いから出発して、考え、形にしていくことができます。

一方、受託開発では、お客様の課題や構想に向き合いながら価値をつくります。 現場の背景や課題を理解し、本当に必要なものを一緒に考え、実装していく。 そこにはまた別の難しさと価値があります。

私たちは、この両方を持つことで、 プロダクトを育てる視点と、課題解決に向き合う視点の両方を磨けると考えています。

小さくても、思想のある会社でありたい

NexusJXは、まだ大きな会社ではありません。 それでも、規模より先に、思想のある会社でありたいと思っています。

何をつくるのか。 誰のためにつくるのか。 どんな価値を届けたいのか。

そうした問いに、自分たちの言葉で答えられることを大切にしたい。 それが、これからの会社づくりの土台になると考えています。

目指しているのは、“使われる価値”をつくること

私たちが目指しているのは、見た目だけが整ったものをつくることではありません。 本当に目指しているのは、実際に使われ、意味を持つ価値をつくることです。

JobXであれば、若い世代が自分に合う仕事や可能性に出会うきっかけになること。 受託開発であれば、お客様の業務や事業の中で、本当に役立つアプリや体験を届けること。 どちらも、最終的には「使われること」が価値につながります。

これからつくっていきたい会社

NexusJXは、これからも自社プロダクト開発と受託開発の両軸から、新しい体験と実用的な価値を生み出していきます。

構想を言葉で終わらせないこと。 お客様の想いに誠実に向き合うこと。 プロダクトと開発の両面から価値を生み出すこと。 小さくても、考え抜き、実装し、磨き続けること。

そんな姿勢を大切にしながら、NexusJXらしい会社をこれから育てていきたいと考えています。