なぜNexusJXは自社プロダクトと受託開発の両方をやるのか
NexusJXには、2つの事業があります。 1つは、自社プロダクトであるJobXの開発。 もう1つは、Android・iOSアプリを中心とした受託開発です。
一見すると、この2つは別の事業に見えるかもしれません。 ですが、私たちの中では同じ軸でつながっています。 それは、構想を言葉のままで終わらせず、実際に使われる価値へ変えていくことです。
自社プロダクトで得られる視点
自社プロダクトでは、自分たちの問題意識から価値をつくることができます。 「こういう体験が必要ではないか」 「今の社会には、こういう選択肢が足りないのではないか」 そうした問いから出発し、自分たちで考え、形にしていくことができます。
JobXも、そのような問題意識から生まれたプロダクトです。 自社プロダクトを持つことで、私たちは「何をつくるか」だけでなく、「なぜそれをつくるのか」を深く考え続けることができます。
受託開発で向き合える現実
一方で、受託開発には別の価値があります。 それは、お客様の現場にある具体的な課題や構想に向き合えることです。
業務の現場には、外から見えにくい複雑さがあります。 受託開発では、そうした背景を理解しながら、本当に必要なものをお客様と一緒に考え、実装していきます。
ここでは、機能をつくるだけでなく、何が本当に必要かを整理し、意味のある形へ落とし込む力が求められます。
両方があるからこそ見えるもの
NexusJXが自社プロダクトと受託開発の両方を行う理由は、この2つが互いに補い合うからです。
自社プロダクトは、私たち自身の問いや思想を深めてくれます。 受託開発は、現実の課題に向き合う力を鍛えてくれます。
この両方を持つことで、 プロダクトを育てる視点と、課題解決に向き合う視点の両方を磨ける。 それが、NexusJXにとって大きな意味だと考えています。
これからも両軸で価値を生み出していく
NexusJXは、これからも自社プロダクト開発と受託開発の両軸から、新しい体験と実用的な価値を生み出していきます。
自分たちの問いから価値をつくること。 お客様の想いを現実の価値へ変えていくこと。 そのどちらも、私たちにとって大切な仕事です。
だからこそNexusJXは、これからもこの2つを両方大切にしながら、実際に使われる価値をつくり続けていきたいと考えています。